当事務所は、建設業関連を得意としています。

建設業許可・経審・CCUS登録を受けるメリットは?

建設業許可を取得する最大のメリットは、軽微な建設工事を超える500万円以上の工事を受注できるようになります!

建設業許可なしで、軽微な工事を超える工事を受注してしまうと、建設業法上は3年以下の懲役または300万円以上の罰金となります。これらは合わせて科される場合があります。

いきなり懲役が科されることは少ないかもしれませんが、罰金刑が科されると5年間は建設業許可を取得することができません。

建設業許可を取得するには、一定の要件を満たす必要があります。

建設業許可を持っているということは、都道府県からお墨付きをもらっているため、信用に繋がります。
元請業者によっては、建設業許可を持っている業者にしか工事を発注しない場合があります。

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経営事項審査を受けると、公共工事の入札に参加することができるようになります!

公共工事では、役所から直接工事を請負うことになるため、「元請」業者として工事を行うことになります。
段取りの大変さや責任の重さは、下請と比べて大きくなります。
その分、対外的な信用アップにつながります。

また民間工事と違い、とりっぱぐれのない仕事が役所の案件です
倒産リスクを軽減できることもあり、金融機関の信用もつきやすくなります。

なるほど

CCUS登録(建設キャリアアップシステム)登録は、技術者のスキルアップが賃金に正しく反映され、建設業界全体の処遇改善に繋げるようにと立ち上げられたシステムです。

今は推奨レベルなので登録しなくてもペナルティーがあるわけでは無いですが、令和5年度からは民間工事を含むあらゆる工事に建設キャリアアップシステムの完全移行&完全実施を目指して運用されています。

技能者には、自分の資格や現場経験を証明できるメリットがあります。
事業者には、下請業者の社会保険加入状況を正確に把握できることが特にメリットがあります。

公共工事の現場で社会保険未加入業者を下請でつかっていると、元請業者は指名停止処分などのペナルティーを受けることになります。
こういう事態を回避するために、建設キャリアアップシステムはかなり有効になります。

ポイント

建設業・経審の料金表

 報酬料金(税込)法定費用など
建設業許可(新規)132,000円大阪府手数料:90,000円
建設業許可(更新)77,000円大阪府手数料:50,000円
建設業許可(業追)77,000円大阪府手数料:50,000円
決算変更届33,000円
変更届27,500円
経営事項審査121,000円大阪府手数料:11,000円~
経営状況分析を含む
入札参加資格登録38,500円
料金表は目安となる金額で、申請の難易度により報酬額は変動します。
事前にお見積もりを、提示させて頂きます。

CCUS(建設キャリアアップシステム)登録の料金表

 報酬料金(税込)法定費用など
事業者登録(許可あり)23,100円事業者登録料:6,000円~資本金による
管理者ID使用料:11,400円
事業者登録(許可なし)33,000円
技能者登録(詳細型)16,500円/1人技能者登録料:4,900円
技能者登録(簡略型)13,200円/1人技能者登録料:2,500円
一人親方(事業者登録+技能者登録)33,000円事業者登録料:0円
管理者ID使用料:2,400円
技能者登録料(詳細型):4,900円
技能者登録料(簡略型):2,500円

ご依頼の流れ

営業電話防止のため電話番号は掲載しておりません。営業時間 9:00 - 21:00 [ 土日祝対応 ]

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初回面談
面談の上、状況を確認させていただきます。
こちらから訪問いたします。
お見積り・ご契約
お見積りにご納得いただいた後、請求書を発行いたします。
入金確認後に、ご依頼に着手いたします。
申請手続き
弊所で代理取得できる書類は準備いたします。
お客様にご用意していただきたい書類は、ご協力をお願いします。
行政機関には、当事務所が申請代行いたします。
許可通知
受付後、1か月相当で許可通知が発行されます。
許可後のサポート
許可後の手続きも、当事務所がサポートさせていただきます。
・各種変更届
・決算変更届
・許可更新手続き
・経営事項審査申請
・入札参加資格登録
・建設キャリアアップシステム